個人のお客様へ

渡瀬・國松法律事務所では、主に次のような案件を取り扱っています。

発信者情報開示
記事削除請求

「インターネット上の記事・投稿によって個人や企業の名誉権等が侵害されている。」

そのようなコンテンツを放置していると、取り返しのつかないことにもなりかねません。

早期にご相談いただければ、それだけ早く記事や投稿を削除できる可能性が高まります。

当事務所に依頼いただければ、プロバイダーに対し、記事・投稿を掲載した発信者の情報を開示するよう請求した上で、請求の結果として発信者の情報を取得できた場合には、その情報を基に慰謝料等の損害賠償を請求することも可能です。

当事務所にはシステムの受託開発等を行う会社を経営する弁護士も在籍しており、インターネットの仕組みを理解した上で記事や投稿の削除請求を行うことが可能です。

刑事事件

盗撮、痴漢、わいせつ行為、強制性交等、未成年者淫行、暴行、傷害、窃盗、詐欺、横領、強盗など、さまざまな刑事事件に対応しております。
これらの罪に該当する行為を行ってしまった、警察から呼出しがあった、逮捕されてしまった、早急に示談してほしいなど、お困りの方は、すぐにご連絡ください。

刑事事件は迅速に動いていくことが重要ですので、少しでも不安があればすぐにご連絡ください。多くの刑事事件を取り扱ってきた弁護士が、スピーディーに対応いたします。

未払残業代請求
解雇無効確認

企業にとって従業員の給料の計算は、実は難しいものでもあります。

企業が知らないうちに、法令が定めるより低額の給料しか払っていないケースも、多くあります。

自分の労働時間に見合った給料が支払われていないように感じる方は、お気軽にご相談ください。

残業代の請求には時効の問題があり、一定の期間が経過してしまうと、請求できなくなる可能性がありますので、早めのご相談をお勧めします。

フリーランス支援

近時、日本でもフリーランスとして働く方が増えてきています。それに応じてフリーランスの方が契約トラブルに巻き込まれてしまうケースも増えてきています。

当事務所では、フリーランスの方を支援するため、契約書のドラフト/レビューのサービスを提供しているほか、フリーランスの方の権利を保護するための著作権その他の知的財産権に関するアドバイスなども行っております。

フリーランスとして継続的に働くためには、契約書に関する知識が必要不可欠になると考えられます。適切な契約書を取り交わさなかったために、重い負担となる競業避止義務を課されてしまうケースや、重い損害賠償責任を負わされてしまうケースも散見されます。

自分の営むビジネスに関する契約書の雛形を作成しておくことや、自分の営むビジネスに関するリスクを把握しておくことで、将来の契約トラブルを回避できる可能性があります。

契約書のドラフトやレビュー、契約書に関するアドバイスをご希望の方は、お気軽にご相談ください。

なお、契約書のドラフト/レビューのお見積もりは無料ですので、こちらのページからご連絡ください。

ネットトラブル対応

近年、ネットを介したトラブルが増加しています。

「ネットを介して購入した商品やサービスが期待していたものと異なっていた。」

「ネット上で販売した商品やサービスについて、強いクレームを寄せられてしまった。」

「ネットを介した犯罪に巻き込まれてしまったかもしれない。」

当事務所では、ネットビジネスに精通した弁護士が、こういったトラブルに迅速に対処いたします。

ネットを介してトラブルに遭遇してしまった方は、お気軽にご相談ください。

離婚問題

厚生労働省の調査によれば、近年では毎年20万組以上もの夫婦が離婚しています。現代社会において、離婚問題は決して他人事ではありません。

そして、離婚の検討を始めた段階においては、慰謝料や財産分与、養育費等の金銭問題を夫婦間の話合いで冷静に解決することは相当困難です。

早く離婚したいという気持ちに焦った夫や妻が、相手の適当とは言えない要求を飲む形で不利益を被ってしまう可能性もあります。

弁護士を間に立てることによって、弁護士が冷静な眼をもって事案を検討し、弁護士を立てた夫や妻に有利な着地点にもっていくことができる可能性があります。

離婚を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

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